実写化する時、原作を改変する理由が映画業界の人の話で明らかに

 

image:movie
アニメや漫画が実写化される際、よく問題として取り上げられるのが「原作と違う」という点。
なぜ原作の設定をスルーしてまで、改変にこだわるのだろうか?

その理由が、映画業界の人の話で明らかに!

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実写化する時に原作の設定を改変する理由

どうして原作の面影がなくなるほど改変されることがあるのか?
映画業界の人から聞いた話によると、理由は「誰も見たことがない内容になるよう作らないと駄目だから」だった!

桃太郎で例えると、途中でかぐや姫に会ったり、金太郎と戦うことになったり…
要するに、「見に来る人が原作と違う点を求めている」と製作者が思い込んでいる点に尽きる。
そうなると、観客が本当に求めているものを追求している訳ではなく、監督が「こうでありたい」と独自解釈した二次創作に過ぎないような…

12月1日に公開予定の鋼の錬金術師の実写版も、ウィンリィの髪が金髪ではなく茶髪になっていたり、大佐が「軍の犬だろう」とエドに怒鳴ったりするなど、かなりの改変っぷりで批判された。
その理由が今回のツイート内容によるものだとしたら、叩かれる原因はここにあると見て取れる。

「原作に忠実になれと言いたい」反応リプ一覧

メシマズの理論は大いに納得できる部分がある!
適当に具材を混ぜて味がおかしくなるくらいなら、どうして美味しいまま提供しないのかと…w

実写版の中にはのだめカンタービレなどの成功例もあるけど、監督が自分の判断であれこれ変えてしまったら、大抵良くない結果に終わることも多し。
果たして観客と監督の溝が埋まる日は来るのだろうか?

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