世界の文字で表す「笑い」の感情表現が面白い!タイ語は555、フランス語はmdrなど

 

日本で「笑い」の文字表現として使われる「www」や「草」。
他にも英語や韓国語、タイ語、フランス語などの表記がTwitterで紹介されていた。

各国の笑い表現はどんな風になっているのだろうか?

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中国語やイタリア語など、各国で違う「笑い」の表記

各国の「笑い」の感情表現は、国によって実に多彩!
韓国や中国、ポルトガルのように一つの単語を並べるのもあれば、英語やフランス語のようにアルファベットの略語だったり、タイのように数字だったりと様々。
スペイン語は英語の発音で読むと「ジャジャジャ」になるけど、実際にこんな笑い方をする訳じゃないよね?(;´・ω・)
ロシア語の「хаха」が何かに似てると思ったら、スタジオカラーの「χαρα」にそっくりだったw
よく見る物から初めて見る物まで、色んな表現があって面白い🤣

リプで報告されていた笑い表現の解説

タイ語だと5は「ハー」と発音するので、連続で並べたら笑っているように聞こえるのだとか。
スペイン語は「jajaja」で「ハハハ」と読むらしい。では「hahaha」はどう発音するのかというと、何と「h」は発音しないとのこと。
(参考:【スペイン語】発音しないHについて:Yahoo!知恵袋
LOLは英語圏を中心に多くの国で使われている様子。万能ですな!

一方で「一部表現が違う」という指摘も

英語は「LOLOLOLOL」と表記せず、「LOL」か「LOOOOOL」とのこと。
ちなみにLOLは「Laughing Out Loud」の頭文字を取った言葉で、時々「LOOOOOL」と伸ばすなどアレンジバージョンが存在する。

そして中国語も、「呵呵呵」は皮肉の意味が込められているので、「哈哈哈」か「233」が使われるそうな。
ちなみになぜ「233」なのか理由を調べたら、中国語の掲示板などで使われる絵文字みたいな物の中で、大笑いを表すコード番号が「233」だからなのだとか。
(参考:何で23333が中国語圏で笑いを表してるのか:Google+

日本でも「w」は「(笑)=Warai」の頭文字から来ていたりと、由来を探ると奥が深い!

「インドネシアがわくわくしてて草」その他反応リプ

中には現地の人のコメントや、「台湾ならXD」といった報告もあった。
「wkwk」はワクワクの略語として、日本でも普通に使っていそうな気がするw
各国の笑い表現とその由来が色々知れて、とても興味深かった⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

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