おみくじに書かれた「反省とは自分をありのままに知る事」という教えが名言だった

 

東京都台東区にある不忍池弁天堂で販売されていたおみくじ。
中を見てみると、「反省」について見つめ直すきっかけとなる、とても深い教えが書かれてあった。

果たして何と書かれていたのだろうか?

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不忍池弁天堂のおみくじに書かれていた「反省」の教え

image:@maKijimaRyuichi
出典:@maKijimaRyuichi:Twitter

不忍池弁天堂で引いたおみくじの中に書かれていた「教え」
そこにはこう記述されていた。

「反省とは、自分を責める事ではなく、自分をありのままに知る事である」

自分が犯してしまった過ちを、ただ悪いと決めつけて思い悩む人がいる。
けどそれは正しい反省の仕方ではなく、自分がやってきたこと、思っていたことなどをありのままに知ることを指すのだという。
「省みる」という言葉の意味は「自分のした行いを、もう一度振り返って考えてみる」なので、まさしくその通り。
わかりやすく、とても深いこの教えは名言と呼ぶに相応しい!

「こう考えると前向きになれる」反応リプ一覧

どちらかというとマイナスイメージの強い反省の意味を的確に表した内容に、感銘を受けた人も多かった様子。
自分を責め続けてもそこからは何も生まれないので、「何がいけなかったのか」を自覚するのが第一。
そうやってありのままに生きることを大切にしよう!

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