無駄に怒る人は自分が被害にあった事実しか見えていないという漫画が深い

 

店員に水をかけられるなどの被害に遭った際、怒りやすい人はどういうパターンが多いのか?
また、それとは逆に怒りにくい人の特徴とは何か?

それを漫画で描き起こした内容が、「わかりやすい」と評判に。

無駄に怒りやすい人と怒りにくい人の違い


出典:@tricolorebicol1:Twitter

カフェでキレていた客を見てツイ主が描いた「怒りやすい人」のパターン。
水をかけられる被害に遭った場合、怒る人は相手を加害者と見立てるために次の4つに分類される。

  1. 逃避:
    店員を責めず、別のことでストレスを発散するパターン。
    店側は被害を受けないが、うまく発散できないと溜め込みがちになる。
  2. 攻撃:
    周囲には目もくれず、怒鳴って相手の非を責めるパターン。
    場の雰囲気が悪くなり、時には傷害や器物損壊も起こすなど、大変厄介な存在。
  3. 交渉:
    弁償をチラつかせ、圧力をかけて脅すパターン。
    時には難癖つけるなど、あれこれ話を長引かせては引き下がらない人も多い。
  4. 相談:
    その場では何ごともなかったかのように済ませるも、後で知人に愚痴を零すパターン。
    一見被害は少なそうだが、店の印象を下げる意味合いを持たせる。

逃避と相談は問題ないように見えて、溜めた分だけ次の怒りも招きかねないから、ある意味危険と言えるかもしれない。
攻撃は完全に自分しか見えていないし、交渉も自分が納得するまでその場に居続けるから、店だけでなく他の客にとっても非常に迷惑に感じるパターンと言える。

いずれにしても、自分が被害にあったという意識は共通して強い。


出典:@tricolorebicol1:Twitter

一方で「怒りにくい人」は、どういったパターンかというのも掲載。

  • 店員が新人であることに気づく
  • 失敗を受け入れた上で周りに配慮
  • あんかけじゃなくて良かったという謎のポジティブ思考

上記3つの点に配慮することにより、その場をうまく処理している点に注目!
すなわち相手を加害者として見立てていないパターン。
こうすることによって、自分も心の余裕ができ、店員も速やかに対応してくれ、かつ誰にも迷惑がかからないなどいいこと尽くし。

自分があえて被害者意識を抱かないことで、お互い気持ち良くやり過ごすことができる。
それをわかりやすく、的確に漫画で表現していて素晴らしい😊

「店員さんの態度次第かもしれない」反応リプ一覧

怒りの感情は一時的な発作のようなものだから、怒鳴っても収まるどころか、ますます収拾がつかなくなって自分も苦しむだけ。
何かをされてもすぐカッとならず、常に心の余裕が持てるようにしておきたいと感じた👏

この記事を共有する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事 - こちらもオススメ!