天然のヒラメの稚魚が透明感すごくて驚き!手が透けて見えるほど

 

真っ平らで茶色い体を利用し、沿岸の砂地に潜んで自分の体をカモフラージュするヒラメ。
そのヒラメの稚魚が、驚くほど透けた体をしているとツイッターで話題に。

一体どのような姿をしているのだろうか?

海で取れた貴重なヒラメの稚魚


出典:@BotFushi:Twitter

こちらは、ツイ主の友人が海で魚を獲っていた時に撮影した写真。
手のひらに乗っているのは、天然物のヒラメの稚魚!

手がそのまま透けて見えるくらいのこの透明感…(๑°⌓°๑)
ゴマ粒のような目がなければ、完璧にヒラメだとはわからない。
しかも透けすぎているせいで、内蔵が見当たらないのにも驚き!
外敵の目を欺いて少しでも生存率を上げようと、ここまで徹底的に進化したのが本当にすごい…

「初めて見たけどすごい!」反応リプ一覧

あまりにも透明すぎて、ウオノメに見えてしまった人もいた様子。確かに目がそんな感じ…w
こんなに小さくてスケスケな魚でも一生懸命生きていると思うと、生命の神秘を感じる。
せっかく生まれたこの命、危険な大海原でも頑張って生き抜いて欲しいと応援したくなるヽ(・ω・´*)ノ

「ダルマガレイの仲間では?」という意見も

リプの中には、「ダルマガレイの仲間の稚魚ではないか」という指摘もあった。
一般的にヒラメとカレイの違いは、目を上に向けた時に左に向くのがヒラメ右に向くのがカレイと言われている。

しかしダルマガレイは例外らしく、カレイなのに目が左向きだとのこと。
ホ乳類でも卵を産むカモノハシのように、カレイにもまた変わった個体がいるのが面白い(っ’ヮ’c)

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