イランのシャー・チェラーグ廟が万華鏡の世界みたいで美しい

 

中東のイスラム共和制国家であるイラン。
南西部のシーラーズという都市にあるシャー・チェラーグ廟(びょう)という建物の内部が、とても美しい空間だと話題に。

果たしてどんな内装をしているのだろうか?

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一面エメラルドグリーンの光で覆われた美しい廟

image:@BellissM
出典:@BellissM:Twitter

イランのシーラーズにある、モスクの一つシャー・チェラーグ廟。
中は一面緑色で染まっており、壁や天井にとても精巧な細工が施されていた。
まるで万華鏡の世界に迷い込んだみたい!

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出典:@BellissM:Twitter

Wikipediaによると、シャー・チェラーグとは「光の王」という意味で、その名の通り美しいエメラルドグリーンの光に包まれている。
元々は普通の廟だったが、14世紀に芸術を好んだTashi Khatun皇太后によってデコレーションが施され、現在の姿になったのだとか。

image:@BellissM
出典:@BellissM:Twitter

天井から吊り下げられた立派なシャンデリア。
本来ならイスラム教徒しかお目にかかれない場所だが、運が良ければ見学の許可が下りるとのこと。

image:@BellissM
出典:@BellissM:Twitter

ドーム状の天井も、綺麗な鏡細工で覆われている。
まるで宝石を空間中にちりばめたようで、見ていると不思議な気持ちに駆られる✨

「怖いくらいに美しく不思議な空間」反応一覧

小宇宙を連想させる神秘的な空間は、この世のものとは思えないほど美しい…
中には世話好きおばあちゃんにつれていってもらった人もいるらしいが、それも神の思し召しだったんだろうかw
天使が降臨していそうなエメラルドの世界を、ぜひこの目で見てみたい!

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