Twitter投稿時の画像圧縮を回避する方法。PNGで透過領域を作れば回避可!

 

Twitterに画像を投稿したら勝手に圧縮されて、悩むこともしばしば。
せっかく綺麗に仕上げたイラストなのだから、そのまま掲載できるようにしたい!

そう考えている方のために、画像圧縮を回避する方法がTwitterにあがっていたのでご紹介!

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Twitterの画像圧縮を回避する三つの方法

image:@rsktter
出典:@rsktter:Twitter

もしTwitterで勝手に画像が圧縮されてしまったら、三点のうちどれか抜けていないかに注目!

  1. 画像の幅と高さ
    →2048px×2048px以下に収める。
  2. 1px以上の透過領域を設置
    →半透明でもOK!場所はどこでも可能だが、目立たない隅っこがベター。
  3. ファイルの拡張子をPNGにする
    →イラストを保存する際はpngを選択。jpgと違って劣化防止にもなる。

この三点を守れば、綺麗なままTwitterに画像を投稿することができる✨
勝手に画像を圧縮されて困っていた方は、ぜひお試しを👍

3MBを超えるとJPEGになるので注意!

注意点としては、画像の容量が3MGを超えるとJPEGに再圧縮されてしまうケース。
凝ったイラストを描けば、あっという間に3MGを超えることもあるので気をつけよう!
また、サイズが2048px×2048pxを超えていても、描き込みの少ないイラストなら再圧縮を免れるとのこと。

画像サイズが4097px以上でもJPEGに再圧縮される

image:@acid_chicken
image:@acid_chicken
image:@acid_chicken
出典:@acid_chicken:Twitter

PNG→JPEGに自動変換されるボーダーラインを検証してみた結果、幅が2048pxと4096pxの画像はpng。
そして4097pxだとjpgになってしまうことが判明。

綺麗な画像を投稿したいのであれば、予め上記の点を留意して描くようにしましょう(*^ー゚)b

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