「にんべん」もすごいけど「ぎょうにんべん」はもっとすごいという話

 

ドラマ「3年B組金八先生」の金八先生の発言で有名になった「人」という漢字の成り立ち。
これが「にんべん」「ぎょうにんべん」だと、一体どうなるのだろうか?

実際に絵で描いてみた図が、想像以上にアクロバティックだった!

人が頭で支え、果ては浮かぶというパフォーマンス


出典:@spicagraph:Twitter

金八先生が言っていた「人という字は、人と人とが支えあって出来ている」というセリフを表した絵。
右の人が左の人を支えているようにも見えるけど、そこはご愛敬と言うことで…

もしこれが「にんべん」だったら、どういう図になるのだろうか?


出典:@spicagraph:Twitter

何と、右の人が直立しながら左の人を頭だけで支えている
左の人は斜めのポーズで、落ちないように踏ん張っている状態。
これはとってもアクロバティックな光景ですね…(;´∀`)
腹と頭は磁石でくっついてるんでしょうか?

そうしたら、「ぎょうにんべん」はどれだけすごいことになるかというと…


出典:@spicagraph:Twitter

「ぎょうにんべん」に至っては、「にんべん」の上にもう一人斜めになった人が浮かんでいる
ここまで来たら、パフォーマンスを通り越してもはや芸術の域…
いや、これはもしかしたら左上の人が幽体離脱している⁉
そこまでして「ぎょうにんべん」に傾ける情熱がスゴイΣ(゚Д゚ノ)ノ

「完全に浮いてるw」リプとツイ主のやり取り

一般の組み体操でこんなアクロバティックな光景は見たことないw
恐らく、その手のプロがやっているんでしょうな(; ・`д・´)…ゴクリ

「サーカスでも来てるの?」その他反応リプ

「傘」に至っては、一つ屋根の下で大勢が支え合っているという、とんでもない構図ができあがってそう🤣
こんなサーカス団がいたら注目浴びるの間違いなし!実際にちょっと見てみたくはあるw

この記事を共有する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事 - こちらもオススメ!